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30代で貯金(総資産)が9,000万円を突破しました




↑豚さんの貯金箱が「9」個

 

昨年末の暴落を帳消しにするような株価の急騰と円安による外貨建て資産の評価額UPという後押しもあり、30代で貯金(総資産)が9,000万円を突破しました。

 

あくまでも、この瞬間です。今月は所得税・消費税の納付もありますので、それ以上のアフィリエイト収入もしくは更に株価が上昇しない限りこの辺が一旦の天井になります。

 

まーでも今日は少し高いワインなんかを開けちゃおうかしら。気付けば32歳、人生は想像以上に短いと思うので、ほんのちょっとだけ長い余生を楽しみたいです。

 

30代で貯金(総資産)が9,000万円を突破しました

これまでの足跡です。

 

(2015年5月)貯金(総資産)が4,000万円を突破

(2016年4月)貯金(総資産)が4,500万円を突破

(2016年7月)貯金(総資産)が5,000万円を突破

(2016年11月)貯金(総資産)が5,500万円を突破

(2017年2月)貯金(総資産)が6,000万円を突破

(2017年5月)貯金(総資産)が6,500万円を突破

(2017年8月)貯金(総資産)が7,000万円を突破

(2017年10月)貯金(総資産)が7,500万円を突破

(2018年1月)貯金(総資産)が8,000万円を突破

(2018年9月)貯金(総資産)が8,500万円を突破

(2019年3月)貯金(総資産)が9,000万円を突破 ← 今ここ

 

良い時もあれば悪い時もありますが、大きく減らしてしまうような下手さえ打たなければ十分だと考えるようにしています。こればっかりは上を見ても切りがありません。

 

同年代でも投資や事業で成功して巨万の富を築いている人間はごまんといるでしょう。ただ、彼等はそれに見合ったリスクを取り、努力もしています。自分と同列で考えることはできないです。

 

私は平凡な人間ですから、資産運用においては分不相応なリスクを取ることはできませんし、仕事においては人並みの努力すらせずに歳だけを重ねてきました。会社を辞めてからの3年間なんて本当に遊んでいただけです。

 

それなりに蓄財ができているのも偶然によるところが大きいと自覚しています。特に、インターネットの発展と共に20代を過ごすことができたのは幸運でした。

 

今よりも情報を手に入れるために必要なコストが大きかった時代に生まれていたら、資産形成のスピードは間違いなく遅くなっていたはずだからです。

 

ありがとう、インターネット。

 

9,000万円あれば(セミ)リタイアできますか?

9000万円 リタイア」で検索して当ブログに辿り着いたそこのあなた、そんなに怯えなくても大丈夫です。私は仲間なので安心して下さい。

 

9,000万円あれば(セミ)リタイアできるのでしょうか。ご存知の通り、資本主義社会ではお金がお金を生み出します。

 

次はあなたの幸福という絶対的な目的のために、あなたの分身であるお金に働いてもらう番です。さあ、みんなが大好きないつものあれをやりましょう。

 

(´・ω・)つ逃げ切り計算機

 

世の中に「絶対」はありませんが・・・

9,000万円を年利5%で運用すると毎年450万円の収入になります。1ヶ月あたり37.5万円です。(税金は考慮せず)

 

あなたの年齢や寿命に関わらず、上記以内で生活できるのであれば元本に手を付けずにリタイアできるということになります。

 

墓場にお金は持っていけませんし、年金だって多少はあるでしょうから、年齢によっては資産を取り崩していっても問題ありません。高級な老人ホームに入りたくて蓄財をしてきたわけではないと思います。

 

資産運用の利回りについては保守的に3~4%で計算する人もいれば、過去のインフレ調整後株式リターンから7%くらいで計算する人もいます。5%に明確な根拠はありませんが、強いて言えば日本株でも米国株でも5%程度の配当利回りを吐き出している黒字の企業はたくさん存在しているということでしょうか。

 

「セミ」リタイアであれば、まず大丈夫だと私は考えています(というか、私は5,000万円でセミリタイアしました)。毎年100万円でも200万円でも稼ぐ気があるなら、その分は贅沢だってできます。

 

セミリタイア資金はいくら必要なのか ~節約と資産運用を受け入れる勇気編~
このブログではセミリタイアに関する雑感を書くことも多いのですが、セミリタイアを目指している方が知りたいのは私が今日のお昼に何を食べたとかそういう話ではないことくらいわかっています。 恐らく、一番の関心ごとはお金に関する...

 

もちろん、世の中に「絶対」はありません。上振れ、下振れ、どちらの可能性もあるでしょう。資産運用(想定リターン)に対する考え方も、生活水準に対する考え方も、人それぞれです。そのため、この手の話には少し飽きてすらいます。

 

(セミ)リタイア時の資金については多ければ多いほどいいに決まっていますし、本当に必要だと思うなら2億円でも3億円でも貯めてからにした方がいいです。不安だらけの(セミ)リタイア生活なんて楽しいハズがありませんから、どのような意見も他人の話は参考程度に留めておくのがいいでしょう。

 

最後に、気に入っているトルストイの詩(皮肉)を紹介します。

 

金持ちになりたがっている農夫の前に妖精が現れ、気に入った土地の周囲を自分の足で今日中に一周しなさい、そうしたらその土地を全部お前に与えよう、と言った。

これを聞いた農夫は全速力でひたすら走り続けた。まず數平方マイルの貴重な農地を確保し、これを一生かけても耕せないほどの規模に広げ、さらに子どもや孫の代まで豊かに暮らせる規模にまで拡大した。

さすがに汗だくになり、息も続かなくなってきた。もうやめよう、これ以上広げてどうするんだ。そう思ったものの、走るのをやめることはできなかった。

自分の可能性を最大化しようとした農夫はとうとう力尽き、そのまま息絶えてしまった。

 

私達はいつまで働けばいいのか?セミリタイアとお金(経済合理性)の狭間
自分の人生に対する評価 先日、行きつけのカジノ(韓国)へ向かう飛行機の中で、機体が上下左右に大きく揺れることがありました。乱気流です。よく飛行機に乗る人間にとっては珍しいことでもありませんが、気持ちのいいものではありません...

 

あくまでも私の心境に近いだけで、残りの人生で何を大切にしたいのか、決めるのはあなたです。

 

あとがき

このコーナー的に言うと次は9,500万円、そして1億円ということになりますが、本音を言うと既に満足しています。私の器はその程度の大きさだったということなのでしょう。

 

1年後や2年後の総資産は株価の影響が大き過ぎてコントロールできません。それを補うために、つまり、お金を稼ぐためだけに、またアフィリエイトを頑張ったり、楽しくもない労働をしたり、そういう気分にはならないような気がしています。

 

私が選んだのは「セミ」リタイアです。全く以て働かないということではなくて、むしろ「遊びとしての仕事」は非常に大事なテーマの1つになるでしょう。

 

セミリタイア後の仕事観、収入源
セミリタイアして3年、ようやくアフィリエイト以外の新規事業が立ち上がりました。念願のリアルビジネスです。 立ち上がったというのは、それなりに継続性が見込めるという程度のものであり、現時点で私がまとまった収入を手...

 

いずれにしても、お金が増えたら増えたなりの生活をして、お金が減ったら減ったなりの生活をするだけです。たった一度きりの人生ですから、その中でやりたいことをやれる範囲でやっていきます。

 

偉そうに悟ったようなことを言っていますが、まだ資産形成を進めたい方などが我武者羅に頑張るのは恥ずかしいことでもなんでもなく、とても素敵なことだと思います。Fuckな資本主義をHackしましょう!

 

今日は以上です。

コメント

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    9000万突破おめでとうございます。
    すごいです。
    私もコツコツと頑張っていきたいと思います。
    先ずはゼロをイチにすることを目標に。

  2. yuko より:

    30代で9000万円の貯蓄すごいですね!
    生活するだけなら十分な額だと思いますが、一度しかない人生なので、いろんなことを考えそうですね。
    お金はあって困らないですが、あったらあるなりの苦労もあるとも聞くので、これだけあるから幸せということでもないのかなぁと考えたりしました。