のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


30歳で貯金(総資産)が6,000万円を突破しました

30歳で貯金(総資産)が6,000万円を突破しました
 
このブログにはかねてより貯金(総資産)が500万円増える度に報告するという悪趣味なコーナーがあります。

 

今回もタイトルの通りで、気付けば貯金(総資産)が時価評価で6,000万円を突破していました。

 

ほぼほぼピッタリみたいな感じなので、月末にはどうなっているかわかりませんが。

 

なんだかんだで30歳です。

 

貯金の増加するスピードが加速している

現在は限りなくニートに近い無職的な自営業なのですが、幸運にも貯金の増加するスピードについては加速しています。

 

このブログを開設してからの経過は以下の通りです。

 

(2015年5月)貯金(総資産)が4,000万円を突破

(2016年4月)貯金(総資産)が4,500万円を突破

(2016年7月)貯金(総資産)が5,000万円を突破

(2016年11月)貯金(総資産)が5,500万円を突破

(2017年2月)貯金(総資産)が6,000万円を突破 ← 今ここ

 

昨年の11月に5,500万円を突破しまして、そこから3ヶ月弱で500万円増加しているわけです。

 

サラリーマンを辞めて給料という安定収入は途絶えましたし、はっきり言ってそこまで高収入ではありませんので、この結果は上出来だと言えるでしょう。

 

何故このようになっているのかと言えば、2点あります。

 

  • 総資産に占めるリスク資産の割合が高いから
  • 世界的に株高(あと、まーまー円安)だから

 

貯金(総資産)6,000万円達成は資産運用のおかげ

貯金(総資産)6,000万円達成は資産運用のおかげ
 
ここ1,2年は総資産の8~9割をリスク資産(元本保証ではない)に晒していました。

 

メインはインデックス投資なので0か100かみたいなスタイルではありませんし、株式だけではなく債券やリートにも分散させていますが、絶対的な金額で言えば割とリスクを取っている方かもしれません。

 

現在ですと5,000万円弱をインデックスファンド・ETFで運用しており、それらが最近の世界的な株高で上昇した感じです。

 

株価というのは長期的には上昇し続けると確信していますが、一方で短期的には無残なほど思いっきり下降する局面もあります。

 

逆に言えば、仮にリーマンショック級の大暴落がきたらリスク資産は半分くらいになっていた可能性もあったわけですね。(近い将来、現実にそういうこともあるでしょう)

 

今回の貯金(総資産)6,000万円達成はほぼ全てが不労収入によるものですし、完全なる棚から牡丹餅ではありますが、上記のようなリスクを取った対価なのです。

 

引き続き、基本的にはインデックス投資で億り人(億万長者)を目指そうと思います。

 

その前に大暴落が来たら笑って下さい。

 

6,000万円あれば(セミ)リタイアは可能なのか?

6,000万円くらいあれば、(セミ)リタイアしちゃっても大丈夫なのでしょうか?

 

私の場合は既に“プチ”セミリタイア中ですが、これは最低限のアフィリエイト収入があるから出来たことです。

 

※“プチ”としているのは、そのうち本気を出して何かやる気だからです、ぷー。

 

ただ、6,000万円あれば仮に全く収入がなくても夢の(セミ)リタイアだって可能かもしれませんよ。

 

6,000万円を5%で運用できればインカムゲインで毎年300万円(税引き前)、3%でも毎年180万円(税引き前)になります。

 

最低限それくらいの利回りで運用できるファイナンシャルリテラシーのある方であれば、セミリタイアと言わず完全リタイアも見えてくるレベルですね。

 

6,000万円というのは、決して贅沢な生活こそできませんが、倹約家であれば全く働かずになんとか生活できる金額であると言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、アルバイトをしたり、私のようにスモールビジネスで多少の稼ぎがあれば更に豊かな生活も送れます。

 

個人的にはアルバイトなんて真っ平御免ですけど・・・。

 

セミリタイア後の収入源としてアルバイトをする生活はしたくない

 

最後に

今回、この記事を書くに際して「6,000万円」とGoogleで検索する人はどういう内容に興味を持っているのか調べてみました。

 

結果は以下の通りです。

 

6,000万円

 

上の方を見てみると、

 

  • 6,000万円 家
  • 6,000万円 ローン
  • 6,000万円 腕時計
  • 6,000万円 マンション

 

想像を絶していました。

 

消費者の権化である「彼等」は6,0000万円を使うことしか頭にないみたいです。

 

しかし、賢明な「僕等」は決して惑わされちゃいけません。

 

となりの億万長者』に学び、浪費ではなく倹約に励み、6,001万円を目指しましょう。

 

「6,000万円 もっと増やすには」と検索するのが生粋の守銭奴としてはあるべき態度です。

 

お金持ちは倹約家である(高収入≠お金持ち)

 

真面目な話、マイホームや時計はキャッシュを生みませんが、キャッシュはキャッシュを生み出しますし、経済的なゴールであるリタイアの決断に際してはキャッシュが最も強いレバーになります。

 

「僕等」は本来自由であり、この人生はいつだって自分次第であることを忘れてはいけません。

 

今日は以上です。

-貯金