のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


30歳で貯金(総資産)が6,500万円を突破しました

30歳で貯金(総資産)が6,500万円を突破しました

 

このブログでは貯金(総資産)が500万円増加する度に読者の皆様へ報告することを1つの責務としています。

 

さて、GW中の円安・GW明けの株価上昇にあやかる格好で貯金(総資産)が6,500万円を突破しました。

 

これから100万円近い支払いが何件か待ち構えているため、6,500万円はただの瞬間最大風速で、すぐに割ってしまう可能性も高いのですが・・・。

 

短期的に貯金(総資産)が幾許か減ったとしても、そのうち復活すれば問題ないでしょう。

 

資産運用で大切なことは全てインドの弁護士が教えてくれました。

 

人は何度でも立ち上がる。

立ち上がっては倒れ、立ち上がっては倒れ、その足元はおぼつかないかもしれない。

けれども、立ち上がったことは、一生忘れることのない、かけがえのない記憶となる。

マハトマ・ガンディー(મોહનદાસ કરમચંદ ગાંધી)

 

三十路にもなると倒れた時にできる怪我が治るのは遅いし、立ち上がる瞬間も立ちくらみとかしてダルいんですけどね。

 

どうも、かけがえのない記憶よりも目先の快楽を積み重ねていきたい「のーまねー、のーふりーだむ」管理人です。

 

貯金が増えるペースについて

過去のトラックレコードを確認しておきます。

 

このブログを開設してからの経過は以下の通りです。

 

(2015年5月)貯金(総資産)が4,000万円を突破

(2016年4月)貯金(総資産)が4,500万円を突破

(2016年7月)貯金(総資産)が5,000万円を突破

(2016年11月)貯金(総資産)が5,500万円を突破

(2017年2月)貯金(総資産)が6,000万円を突破

(2017年5月)貯金(総資産)が6,500万円を突破 ← 今ここ

 

これといった取り柄もなく、退職後はろくに仕事もせず、毎日プラプラと遊んで暮らしている無職のニートにとっては十分過ぎるペースです。

 

むしろ、2年で2,500万円、直近だと3,4ヶ月毎に500万円ずつ増加し続けているのは明らかに能力以上で出木杉くんとしか思えません。

 

運も実力のうちとは言いますし、許されるなら引き続きストロベリーのようにスウィートな人生を送りたいものですが。

 

あくまでも確変中であるという自覚は持っておきたいと思います。

 

セミリタイアは可能?!しかし、完全リタイアは尚も程遠く

貯金(総資産)が6,500万円あれば、セミリタイアは可能なのでしょうか。

 

6,500万円を5%で運用した場合、毎年325万円(税引き後260万円)の不労収入。

 

6,500万円を4%で運用した場合、毎年260万円(税引き後208万円)の不労収入。

 

6,500万円を3%で運用した場合、毎年195万円(税引き後156万円)の不労収入。

 

運用方法については、このブログで推奨しているインデックス投資というよりも国内外の高配当株に投資して配当金を受け取るイメージです。

 

かなりカツカツではありますが、上記以外にもそこそこの収入があれば(そう、私のように!)十分イケると思います。

 

一方、この程度で収入ナシの完全リタイアに突入してしまうと、飢え死にこそしないでしょうが日本で平均以上の生活レベルを維持することは難しいでしょう。

 

節約志向で逃げ切り系の完全リタイアなら、東南アジアとかに移住すればもっと少なくても割と余裕でイケると思いますけどね。

 

いつでもセミリタイアできる(東南アジアなら)という安心感

フリーランスとしてヤバくなったら生活費の安い東南アジアに逃げる(予定)

 

私はまだ東京で消耗していたいです。

 

目標は貯金(総資産)1億円だけど

人生において最も価値があるのは「自由」であるということを疑ったことは過去に一度もありません。

 

尚、この世界はどうやらお金があれば即「自由」になれるほど単純ではないようです。

 

【セミリタイア】満たされない承認欲求との付き合い方

 

しかし、お金がなければ「自由」にはなれない世界であるということは、誰しもが感覚だけで理解できてしまいます。

 

個人的には貯金・総資産1億円を目下の目標としていますが、無論、この金額に到達すればお金の心配が綺麗サッパリ消え去るわけではないでしょう。

 

ただ、今後のことについてはそこから見える景色を眺めた後に、じっくり考えても遅くはないかなと思っています。

 

まったく、所詮は数字の羅列に過ぎない癖に、いくらあっても困らないのがお金の困ったところ(愛すべき理由)です。

 

・・・

 

何十億・何百億という資産を持っている人間の目に、この世界はどう映っているのでしょうか。

 

それは美しいのでしょうか。

 

それとも汚いのでしょうか。

 

ついつい興味を持ってしまうものですが、残念ながら考えるだけ無駄というものです。

 

親の気持ちは親にしかわからないように、お金を持っている人間の気持ちはお金を持っている人間にしかわかりません。

 

いつか、全ての人間がお金の問題から解放されて、全ての人間が真に自由な人生を送れる日が訪れますように。

 

今宵も仕事に精を出し、剥奪された自由を憂い続けるアトラスの化身達に乾杯。

 

今日は以上です。

-貯金