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社会人が貯金を増やす3つの方法と、8つの着眼点




社会人が貯金を増やす3つの方法と、8つの着眼点
社会人、というか誰であっても、貯金を増やす方法はたったの3つしかありません。

 

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 資産の運用利回りを上げる

 

私はこの教えを心から信じて、深く理解すると同時に、忠実に守ってきました。

 

どこにでもいる普通のサラリーマンですが、20代(ほぼ30代)で貯金が5,000万円を突破したのは、与えられたルール通りにゲームを進めてきたからです。

 

貯金が増える魔法の方程式

貯金(資産形成) = 収入 - 支出 + (資産×運用利回り)

 

至ってシンプルなこの方程式が貯金を増やすためには全てであり、私達に資産形成で成功する方法を教えてくれています。

 

もちろんこの方程式を丸暗記したところで貯金は増えませんが、一方で、これ以外に貯金を増やす方法がないのも事実です。

 

ただ、パッと見だと抽象的過ぎて具体的に何をすれば良いのかわかりづらいかもしれません。

 

それぞれの要素をもう少し掘り下げると、全部で8つの着眼点が思いつきました。

 

どれも当たり前のことですし、1つ1つは小さなことです。

 

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと感じている。

イチロー

 

収入を増やす

収入を増やす
社会人が貯金を増やすためのレバーとしては最も強い重要なポイントです。

 

しかし、既に就職してしまっている社会人が収入を増やすのはそんなに簡単ではありません。

 

① 出世する

誰もが最初に思いつくことですが、環境によっては労力に見合った効果が期待できない場合もあります。

 

中小零細企業に勤めている方であれば、個人もしくは会社自体が奇跡的な実績を出すことで年収が大幅に増加することはありえるかもしれません。

 

一方で、いわゆる大企業に勤めている方の場合、昇給のペースはあらかじめ決まっていることがほとんどなので自分でコントロールすることは困難です。

 

全体的なイメージとしてはローリスク・ローリターンかなと思います。

 

オススメ度:★★☆☆☆

 

※ちなみに私は駄目でした ⇒ やる気が出る出ないに関わらず、仕事は頑張らない

 

② 転職する

市場価値の高い優秀な人材であってもなくても、転職をして年収を上げるという選択肢もあります。

 

特にインターネットや金融はジャンプアップのチャンスも多いです。

 

また、一時的には年収が下がってしまったとしても、上場・店頭公開を目指すスタートアップに転職してストックオプションをもらうというのも面白いかもしれません。

 

全体的なイメージとしてはミドルリスク・ミドルリターンかなと思います。

 

オススメ度:★★★☆☆

 

③ 起業する

世の中のお金持ちの大半は先祖代々の土地持ちか起業家です。

 

しかし、転職とは異なりダウンサイドリスクが無限大になります。(収入ゼロどころかマイナスもありえる)

 

起業にも色々ありますので小さく始めれば大きな傷を負うことはないのですが、やはり精神的なハードルは高いかもしれません。

 

全体的なイメージとしてはハイリスク・ハイリターンかなと思います。

 

オススメ度:★★★★☆

 

④ 副業する

給料という現在の安定したキャッシュフローを失いたくないのであれば、就業後や週末の時間を使って副業をするという選択肢が有望です。

 

月に数万円で良ければアルバイトをすれば良いですし、本業よりも稼ぎたいとか最終的には独立したいとかであれば週末起業よろしくビジネスオーナーになりましょう。

 

会社で副業が禁止されていたとしても、家族の名義を借りて個人事業や法人を登記しておけば大丈夫だと思います。(一切の責任は取れません)

 

全体的なイメージとしてはローリスク・ローリターン~ハイリターンかなと思います。

 

オススメ度:★★★★★

 

※ちなみに私はバレました ⇒ 会社で副業がばれた

 

支出を減らす

支出を減らす
首尾よく収入を増やすことに成功したとしても、収入の増加にあわせて支出が増えてしまっては穴の開いたバケツで水をすくうようなものです。

 

穴の開いたバケツでも蛇口から出てくる水の勢いが凄ければいつか満杯になりますので、そっちの路線を目指す選択肢もありかもしれません。

 

ただ、貯金を増やすことを固く決意したのであれば収入が増加しても支出は抑えて慎ましく生活することが大事だと思います。

 

⑤ 生活費を下げる(維持する)

家計の支出に占める割合を計算して大きな項目(税金除く)を上から順番に見てみましょう。

 

逆に、割合が小さな項目は頑張っても意味がないので無視して良いと思います。

 

恐らく家賃もしくは住宅ローン、自動車ローンや維持費(駐車場等)、生命保険、教育費、食費などの項目が家計の支出を牽引しているハズです。

 

貯金を増やすためには、(仕事で必要という特殊な場合を除き)豪華な家も高級な車も必要ありません。

 

生命保険についても言い方は悪いですが病気や死を賭けた分の悪いギャンブルですので、家族を守れる必要最小限で良いのではないでしょうか。

 

とはいえ、一度上げてしまった生活レベルを落とすのは非常に難しいですし、刹那的ですが消費からしか得られない満足感というのもあると思います。

 

また、既に支出が少ない方にはインパクトが小さいですね。

 

オススメ度:★★★☆☆

 

※人それぞれです ⇒ 年収1,000万円でも貯金できない人を見ると逆に羨ましくなる

 

⑥ 節税をする

自営業になると大きな力を発揮するものの、サラリーマンがすぐに出来る節税はふるさと納税くらいかもしれません。

 

厳密に言えば節税とは言えないかもしれませんが、なんか、お米とか大量にもらったら良いと思います。

 

資産運用をしている方であればNISAや、対象の場合は確定拠出年金(401K)などの制度を利用することも検討すると良いでしょう。(それぞれメリット・デメリットがあります)

 

税金については制度を知っていれば得して知らないと損するようなところも少なからずありますので、しっかり勉強して自分の身は自分で守る必要があります。

 

(脱税は犯罪です。)

 

オススメ度:★★★★★

 

※タブレットとかもらいました ⇒ 2016年ふるさと納税はマウスコンピューターのタブレットPCがおすすめ

 

資産の運用利回りを上げる

3d blue stock chart
収入から支出を引いて資産が残ったら、それを運用します。

 

みんな大好き不労所得ですね。

 

さぁ、思う存分、お金に働いてもらいましょう。

 

人間と違って文句も言いません。

 

⑦ 利率の良い定期預金を探す

何百万円、何千万円も普通預金に預けているのであれば利率の良い定期預金を探して預けた方が良いです。

 

1%くらいの年利を設定しているキャンペーンは結構あります。

 

1,000万円預けて10万円弱と微々たるものかもしれませんが、完全にノーリスクで得られる不労収入です。

 

オススメ度:★★☆☆☆

 

※海外は色々と凄いです ⇒ カンボジアの銀行の米ドルの定期預金の金利の話

 

⑧ リスク資産に投資する

世界株式の平均リターンは7%程度という過去のデータがあります。

 

過去のデータは未来を保証するものではありませんし、元本割れのリスクだってありますが、お金を寝かしておくのはもったいないことです。

 

それどころか、(日本は例外ですが)健全な経済のもとでは適度なインフレが続きますので、ちゃんと運用していないと虎の子の資産が目減りしてしまう可能性すらあります。

 

大きなリスクテイクを厭わない勇敢な人間であっても宝くじは期待値が大幅にマイナスなので買わない方が良いです。

 

オススメ度:★★★★☆

 

※インデックス投資とか良いと思います ⇒ 資産運用はしないと決めていた私がインデックス投資を始めたきっかけ

まとめ

魔法の方程式を再掲します。

 

貯金(資産形成) = ①収入 - ②支出 + ③(資産×運用利回り)

 

貯金を増やすための唯一にして最強のソリューションです。

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