のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス(+米国株)投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


やる気が出る出ないに関わらず、仕事は頑張らない

会社での仕事はあまり頑張り過ぎないように意識しています。

 

やる気が出るとか出ないとかに関わらず、それなりに低いモチベーションを安定的に維持しているのです。

 

「とんでもない奴だ!」

 

そう思われるかもしれませんが、これにはのっぴきならない事情があるのです。

 

仕事を頑張らない理由

会社で仕事を頑張らない理由は、決してやる気が出ないからというわけではなく、一言で言えば経済合理的ではないと思っているからです。

 

私が勤めているような大企業では現在でも年功序列型の賃金制度を採用しています。

 

120%の力で仕事をして上司から最高の評価を得た場合と、60%の力で仕事をして上司から平均の評価を得た場合を比較しても、20代であれば年収的には100万円も違わないでしょう。

 

それならば、(残業代は惜しいですが)早々に帰社し、余った力で副業に邁進し、毎月20万円稼いだ方が明らかに経済合理的です。

 

また、数十年後に会社での頑張りが認められて仮に出世することができたとしても、年収は2~3,000万円程度が良いところでしょう。

 

副業であれば収入は青天井ですし、年齢は関係ありませんから数十年間も順番待ちをする必要だってありません。

 

そして、これは余談ですが、120%の力で仕事をした場合の成果(もしくは上司からの評価)と、60%の力で仕事をした場合の成果(もしくは上司からの評価)を比較しても、2倍の差が出るかと言えば決してそうではないことの方が多い点にも注意が必要です。

 

会社に依存しない

世の中には、愛社精神や承認欲求のために仕事を頑張るという人や、とにかく会社で仕事をするのが好きで好きでたまらないという人もいると思います。

 

そういう人は頑張れば良いのですが、私には愛社精神なんて全くないですし、会社での仕事も嫌いではありませんがそれ以上に好きなことが多過ぎてやる気は人一倍あるのですがどうしても頑張れないのです。

 

経済的にも精神的にも会社に依存したくないと考えている私にとって、会社というのは「大口の取引先」のようなものだと感じています。

 

例えば毎月の収入で考えると、本業の会社から○○円、副業のA社から××円、副業のB社から△△円、副業のC社から・・・という感じで、会社以外にも複数の収入源(取引先)が事実としてあるからです。

 

しかし、取引先の中では売上構成比も高いですし、非常に安定している「優良且つ大口の取引先」ですので、これからも大切にしていきたいと思います。

-サラリーマン日記