のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」とかについて。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


(会社・仕事なんて)もっと早く辞めればよかった

(会社・仕事なんて)もっと早く辞めればよかった
今思えば、(会社・仕事なんて)もっと早く辞めればよかったなと後悔しています。

 

私の場合、会社を辞めようかなと思っていますでも書きましたが、今年の3月に副業のアフィリエイト収入が100万円を超えたタイミングで退職を決意しました。

 

その後も会社から引き止めがあったりしてすぐには辞められず、そんなことをしている間に2016年5月のアフィリエイト収入(入金ベース)は174万円、今月に至っては200万円を越える予定です。

 

こういう状況で「(会社・仕事なんて)もっと早く辞めればよかった」と言ったところで、「たまたま直近の売り上げが良いからそんなことを言えるんでしょ!」となってしまいそうですが、私がしたいのはそういう話ではありません。

 

副業のアフィリエイト収入なんて30万円くらいあれば十分に生活はできるので、会社を辞めることで生まれる時間を使ってもっとアフィリエイトを頑張った方が経済合理的だったと思いますし、はたまた別の事業にチャレンジしたりして人生を充実させた方が良かったんじゃないかなと思っているのです。

 

(私は新入社員として会社に入る時点で毎月50万円以上アフィリエイトで稼いでいたのですが、そもそも就職する必要なんてなかったとまではさすがに言い切れません。)

 

上記のように考える理由は2つあります。

 

【理由1】時間の投資対効果が低かった

サラリーマンをやっていると、だいたい1週間のうち5日くらいは出勤することになります。

 

残業がなければ仕事自体は1日8時間程度ですが、往復の通勤にかかる時間や仕事後の飲み会(これは行きたくて行っていたので文句はないのですが)も含めると、平気で10時間、12時間という時間を失っているのです。

 

せめて、その中で将来の転職や起業(延いては収入増)に繋がるハードスキルが身につくようであれば良いと思うのですが、大企業に多いのは無駄な会議や謎の調整が仕事の大半で、根回しや稟議の通し方など社内でしか使えないスキルしか得られないケースも枚挙に暇がありません。

 

これでは毎月の給料をGETするためだけに時間を切り売りしているようなものなので、20代という人生で最も貴重な時間の投資対効果としては低かったなと思うのです。

 

例えば、これだけの時間をアフィリエイトに投資していれば、もしかしたら今頃はもっと稼げるようになっていたかもしれませんからね。

 

実際、この数年間で数え切れないほど多くの方がゼロからアフィリエイトを始めて専業になり、長いこと毎月50万円前後で低空飛行していた私を越えて行きました。

 

たらればの話ですし、そもそも能力の差と言われればそれまでですが・・・。

 

【理由2】加齢に伴い選択肢が減った

私は30歳で退職することになりました。

 

キャッシュのためにもアフィリエイトはアフィリエイトで頑張りますが、それ以外にもゼロからプログラミングを勉強して自社サービス(サイトかアプリ)をヒットさせてあわよくば数億円で売却してみたいという少年のような夢があります。

 

仮に私が20歳であえれば「GoogleやFacebookのようなサービスをつくる!」と大ぼらを吹いても許されたと思いますし、若さゆえに応援してくれる人すら現れたかもしれませんが、御年30歳ということになるとそうはいきません。

 

はっきり言ってプログラミング未経験で自社サービス(サイトかアプリ)をヒットさせるなんて、年齢を考えればこれから打席に立てる回数もそう多くないので実現可能性は極めて低いと言えるでしょう。

 

ただ、もしこれが50歳や60歳だとしたら、そもそもそんな夢を見ることすら出来なかったかもしれません。(もちろん、50歳、60歳で新しいことに挑戦して成功する人もいますが、どうしても確率は低くなってしまうと勝手に思っています)

 

そういう感じで、加齢に伴って人生の選択肢はドラスティックに減ってしまいますので、人生はたったの一度きりであることを鑑みると、こればかりは早ければ早いほど良かったなと思っています。

 

アフィリエイトで生活できるくらいの収入を稼げていることが前提ではありますし、たった一度の人生だからこそ、リスク管理も大事なんですけどね。

-サラリーマン日記