のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス(+米国株)投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


【ポートフォリオ変更】インデックス投資から高配当株投資へ

2017/08/13

 

いつも私事で大変恐縮ですが、ポートフォリオを大幅に変更します。

 

これまでは分配金を出さないインデックスファンドの積み立てがメインということで、完全にキャピタルゲイン狙いの資産運用をしてきました。

 

これからは不安定な収入の増減に人生を支配されないようにしたいので、インカムゲインという目先の果実を重視したいと思います。

 

以下の記事で書いた通り、20代という資産形成フェーズは終わりました。

 

30代で貯金(総資産)が7,000万円を突破しました

 

不確実な時代、何が起こっても大丈夫なように(働かずに済むように)セルフ・ベーシックインカムをつくるのです。

 

インデックス投資をやめるわけではありません

総資産の半分くらいは主に米国の高配当(できれば連続増配)個別株に投資していきます。

 

最近は米国高配当株投資が流行っている?ように感じますが、別に影響を受けたわけではありませんよ。///

 

残りの半分くらいは海外ETFで運用するつもりなので、インデックス投資をやめるわけでもないですしね。

 

積み立ててきたインデックスファンドは少しずつ売却・利確していき、VTI・VEA・VWOにリレー投資する予定です。

 

VTI・VEA・VWOはキャピタルゲイン狙いですが、分配金もそれなりに吐き出します。

 

配当金再投資について

資産の半分をインデックス投資(国際分散)、残りの半分を高配当株投資(主に米国)。

 

勤勉なあなたは既にお気付きかもしれませんが、上記はジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』(通称:赤本)で推奨されているアセットアロケーションです。

 

 

ジェレミー・シーゲルの長年に渡る研究によると、ダウの犬戦略よろしく高配当株投資(配当金再投資)は指数を上回るというのです。

 

ダウの犬戦略とは、NYダウ平均株価を構成する30銘柄の中から配当利回りが高い上位10社を保有、1年後に同じ要領で銘柄入れ替えを繰り返す投資手法です。指数を上回るとされています。

 

ただ、過去が未来を約束してくれるわけではありませんし、私は狂ったように配当金を再投資するつもりはありません。

 

現在のように“収入-支出”が十分にプラスの場合は余剰資金を投資していきますが、人生の目的は資産を最大化させることではなく、幸福を最大化させることです。

 

50歳や60歳で数億円の資産を築きたいわけではないですでし、残りの人生、特に30代・40代を楽しく過ごすことを何よりも優先します。

 

理想のポートフォリオ!?

現在の総資産は7,000万円くらいなので、大体こんな感じでしょうか。(配当利回りは8/11時点)

 

銘柄 投資額 配当利回り 配当金
VTI 1,400万円 1.88% 26.3万円
VEA 700万円 2.60% 18.2万円
VWO 700万円 2.17% 15.2万円
PFF 700万円 5.63% 39.4万円
米国高配当株 2,800万円 5.00%弱 140.0万円弱
日本高配当株 700万円 5.00%弱 35.0万弱円
7,000万円 3.92%弱 274.1万円弱

 

高配当株の利回りをかなり高目に見積もっていますし、仕方なくPFFを組み込んだりもしてみたのですが、1年間で受け取れる配当金は税引き前で300万円にも届きません。

 

ポートフォリオを考える時はウキウキしていたものの、もう少し投資額が増えないと経済的に豊かな完全リタイアは厳しそうですね。

 

それでも、セルフ・ベーシックインカムとしては十分な金額ということで。

 

最後に

国際分散されたインデックスファンドの積み立て・バイアンドホールドは本当に簡単ですし、長期的には十分過ぎるリターンを投資家にもたらしてくれるって、今でも固く信じています。

 

しかし、このブログでは何度も書いてきましたが、やはり私としては(加齢に伴い・・・)老後に巨大な購買力を持つことに価値が見出せなくなってきました。

 

セルフ・ベーシックインカムとか言っていますが、この瞬間、まさに今お金が欲しいという願望が高配当株投資へ移行する真の理由であることを否定はできません。

 

強くしなやかに生きましょう。

 

今日は以上です。

-インデックス投資日記