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高配当株PFの配当金が240万円/年を突破しました




株の配当金が240万円/年を突破しました

日本株の買い増しや米国株の増配により、高配当株ポートフォリオの年間受取配当金が240万円を突破しました。

 

前回、株の配当金が200万円を突破してから1年以上経っています。亀の歩みではありますが、ゆっくりと着実に増えているということで。

 

高配当株投資に励む理由は精神的な安定のため

240万円/年ということは、20万円/月です。大体、新卒サラリーマンの手取り収入くらいでしょうか。

 

配当金は純度100%・混じりっけなしの不労所得ですので、経済的自由への第一歩は踏み出せたような気分です。

 

実際問題、毎月20万円では現在の生活水準を維持することはできませんが、質素倹約を心掛ければ「絶対に」飢え死にすることはない金額だと思います。

 

私が資産運用(というか、お金)に求めているのは、「絶対に」破綻することはないという精神的な安定です。

 

業績が悪化すれば減配もありえますので、配当が絶対的なものではないことは理解していますが、株価の上下よりは圧倒的にブレが小さいのは間違いありません。

 

高配当株投資を気に入っている理由はそれが大きいです。

 

高配当株投資はインデックス投資をアウトパフォームするのか

高配当株投資に興味を持ったきっかけはジェレミー・シーゲルの名著「株式投資の未来」でした。

 

 

書籍では過去200年間のデータからインデックス投資をアウトパフォームした手法の1つ(あくまでも1つ)として高配当株投資の優位性が説明されています。

 

しかし、最近はインデックス投資をアウトパフォームできるかどうかは正直どうでもいいと考えています。

 

せいぜい数十年しか投資期間が取れない個人投資家にとっては、運の要素の方が大きいような気もするからです。

 

結果的にインデックス投資をアウトパフォームしてくれたらラッキーですし、もしアンダーパフォームしたとしても「精神的な安定代」だと割り切れます。

 

あとがき

現状、高配当株ポートフォリオの評価額は48,202,662円、受取配当金は2,406,616円、配当利回りは4.99%です。

 

現在の総資産(=純金融資産)9,000万円強なので、半分以上を高配当株ポートフォリオに投資していることになります。残りはインデックスファンドやキャッシュ等です。

 

配当利回りを5%として、高配当株にオールインすれば年間受取配当金を500万円くらいまで増やすことはできますが、今すぐにそこまで極端なことをするつもりはありません。

 

インデックスファンドでキャピタルゲインを狙いたいというのもありますし、来る景気後退局面で株価が下落(配当利回りは上昇)するのであれば、その時に買い向かえるだけの余剰資金も残しておきたいからです。

 

高配当株は逃げませんので、引き続きゆっくりと着実に増やしていきたいと思います。次は300万円/年、その次は360万円/年でしょうか。

 

いつか、年間受取配当金が600万円(毎月50万円の不労所得)とかになったら嬉しいですね。必要な種銭は1億2千万円くらいかー・・・。

 

今日は以上です。

コメント

  1. yuko より:

    月20万円が安定的に・・・っていうのは良いですよね。
    一般的な会社員の方が、本来のお給料と別にこれだけの額が副収入として入れば、安定を手に入れることができるかも多いんじゃないかなぁと思いました。

  2. 松千代 より:

    240万突破おめでとうございます。
    私も目標にして、コツコツとやっていきたいと思います。
    とても、参考になります。