のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」とかについて。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。

【日本】おすすめの経済・ビジネスドラマ4選+1【アメリカ】

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経済・ビジネス系のドラマや映画を見たり、それ系の本などを読むと仕事に対するモチベーションが上がったりしませんか?

 

私はこの夏に会社を辞めまして、WebサービスかWebメディアで一発当てようかなと思ってたんですけど、実際は何もせずにダラダラしています。

 

さすがに「これではいかん!」と思い立ちまして、最近は日本とアメリカの経済・ビジネスドラマを見漁っていました。

 

そうすると、仕事に対するモチベーションも徐々に上がってきたような気がするのです。

 

まだ実際に仕事を始めるほどの感じではありませんが、そういう雰囲気は内外に出始めていると思います。

 

学生時代はベンチャー企業で慎ましく働き、国内有数の名門大学を卒業、新卒で超大手企業に就職したものの、現在はニート化。

 

そんな私が最近見た中でおすすめする日本とアメリカの経済・ビジネスドラマ4選+1を紹介したいと思います。

 

(おすすめ①)不毛地帯

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フジテレビ開局50周年記念連続ドラマの最後を飾る作品として登場。

舞台となるのは、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本。

終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いた物語。

物語の始まりから終結までおよそ30年間、世界各地を舞台に描く超大作。

 

原作は山崎豊子の小説『不毛地帯』、フジテレビの人気ドラマだと『白い巨塔』とかも書いた人です。

 

内容としては、戦後にシベリア抑留という過酷な経験を経た後、激動の時代を商社マンとして必死に生きた主人公・壱岐正元の生きざまを描いた超骨太な作品。

 

ビジネスの世界では“元軍人”ということで賛否両論を受けながらも、大本営で培った類稀な能力を活かして暗躍する主人公・壱岐正元・・・。

 

そんな主人公・壱岐正元を見初める大門社長と、憎悪・悔恨・嫉妬に狂う里井専務・・・。

 

最初から最後まで、魑魅魍魎が朦朧と蠢く世界・・・。

 

物語の中では社内政治に関する話題が多いので、大企業に勤めている人であれば絶対にハマると思います。

 

最初に見た時は学生でしたが、社会人になってから見るとまた違った感覚もあるのです。

 

これぞ日本ドラマ、私の祖父母も第二次世界大戦では軍人として戦い、戦後は死ぬまでそのトラウマを抱えながら民間会社を経営していました。

 

もう本当に涙ナシでは見れません。

 

※主人公の壱岐正元・帝国陸軍中佐は伊藤忠商事の元会長・瀬島龍三がモデルと噂されましたが、山崎豊子は複数人のイメージを重ね合わせたものと語っています。

 

視聴方法:Amazon、無料動画サイト?(著作権とか守った方が良いと思う)

 

(おすすめ②)シリコンバレー

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今のシリコンバレーはハイテク黄金時代。

ここでは、成功する素質を一番持ち合わせている人物ほど、実は一番成功の扱い方を知らないのだ。

新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界。

エピソードごとに、内気なプログラマーのリチャードは徐々に成功への階段を上っていく。

リチャードは親友ビッグヘッド、気取り屋のギルフォイル、皮肉屋のディネシュの4人とともに、ドットコム事業で大金持ちになり自己満足に浸っているアーリックの家に住まわせてもらっている。

家賃はタダ...だが、プロジェクトの収益の10%をアーリックに献上することが条件だ。

リチャードのキャリアは行き詰っていたが、ある日突然彼のウェブサイトのユニークな検索アルゴリズムが入札戦争の真っただ中に置かれることに。

 

アメリカのHBOがつくっているコメディシリーズ。

 

主人公が個人で運営しているサービスの買収(ドラマですけど、日本円にして約10億円!)を蹴って起業したり、主人公はタブ派なのでスペース派の女性を振ったりするナイスなストーリーです。

 

今、一番ハマっているのがこの「シリコンバレー」で、この記事を書いている2016年10月時点でもまだ完結していません。

 

(現時点ではシーズン1からシーズン3まで見ることがてきるのですが、シーズン4の制作も決まっているみたいです。)

 

ベンチャーに漂う独特な空気感をシニカルに表現していて、スタートアップをやってる人とか、将来は起業したいとか思ってる人は恐らくハマると思います。

 

一方で、ベンチャーとか全く興味なさそうなサラリーマン時代の後輩にオススメしたところ2話しか見てくれなかったので、もしかしたら人を選ぶドラマなのかもしれません。

 

完全にコメディなので見やすいとは思うんですけど、たしかに今後の人生に役立ちそうな内容は皆無ですw、でも面白い。

 

(資金調達におけるダウンラウンドの話とか、示唆に富んだ話は随所であります)

 

ちなみに、シーズン1の第1話で起業するものの、シーズン3の第7話のラストでようやくβ版をローンチするという話の進まなさっぷりw、だから面白い。

 

字幕付きはhuluで見れますので、気合い入れれば2週間の無料期間中にシーズン3まで見れると思います。

 

↓2週間は無料で見れます

予告編



 

視聴方法:hulu(字幕あり)、動画サイト?(字幕なし)

 

(おすすめ③)ハゲタカ

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バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやってきた男がいた。

日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津 政彦。

ビジネスとして、外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、買収していく様は、まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

一方、襲い来る“ハゲタカ”に敢然と立ち向かう男がいた。

旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、 芝野 健夫。

日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。

会社を患者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と、あくまで内科治療による再生を目指す芝野。

「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今、日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。

 

原作は真山仁の小説『ハゲタカ』と『バイアウト』で、NHKがドラマ化しました。

 

ドラマの中で主人公の鷲津政彦が口にする「お金を稼ぐことがいけない事でしょうか」は、当時“村上ファンド”で有名だった村上世彰(最終的にはインサイダー取引の発覚で逮捕されます)がマスコミに対して放った「金儲けは悪いことですか。それ何が悪いんだろう。儲けることが。ボクにはよくわからない。」という名言をオマージュしたもの。

 

その他にも、インサイダー取引で急に逮捕されるベンチャー社長が登場したりと(当時、みんな大好きホリエモンが粉飾決算とかで逮捕されてました)、NHKらしく当時の社会に対する風刺に満ちた感じがありました。

 

こんな話、若い子たちは興味ないですよね、えぇ。

 

でも、あらためて見ても面白いし、各1時間で全6話、サクっと見れて良いと思います。

 

ちなみに映画の方はマジでクソでした。

 

※原作の小説は面白いです。

 

視聴方法:AmazonNHKオンデマンド、無料動画サイト?(著作権とか守った方が良いと思う)

 

(おすすめ④)半沢直樹

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バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。

そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。

この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描く。

 

原作は池井戸潤の小説『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』です。

 

キャッチコピーは「やられたらやり返す、倍返しだ!!」「クソ上司め、覚えていやがれ!」ということで、これだけ見ると完全にコメディーなのですが、決してそうではありません。

 

内容としては銀行内部での不正を扱ったもので、一般的には視聴率を取りにくい「経済・ビジネスドラマ」というジャンルになりますが、当時は社会現象にすらなりました。

 

世の中のサラリーマンというのは私達が想像している以上に疲弊しており、この手のチャンバラドラマとしては異例の大ヒットとなったのです。

 

実際に見てみると面白いですし、続編が期待されますね。

 

視聴方法:Amazon、無料動画サイト?(著作権とか守った方が良いと思う)

 

(+1)リッチマン、プアウーマン

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世界的な不景気&経済難が続く中、facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのように、アパートの一室や、自宅のガレージで始めた会社が10年足らずで年間100億円以上の利益を生む会社に成長してとんでもない富を手にする、夢のような人生を歩む人々も一部に存在します。

それは、海外だけでなく日本でも、ネットゲームやアプリケーションソフト、ネット通販など、いわゆるIT関連企業を立ち上げてわすか数年で富と名声を手にした成功者は1人や2人ではありません。

その一方で、日本では2011年の大学卒業後就職率が史上最低を記録し、2012年に多少上向きに転じたものの、働きたくても働けない、意中の企業に就職したくても適わない人々がいるのも現状。

このドラマは、そんなリアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦します。

 

フジテレビの月9です。

 

インターネットで起業して成功した主人公と、東大生なのに内定すら取れない大学生の恋愛ドラマはさながら現代版『プリティ・ウーマン』。

 

途中、主人公を裏切った共同創業者が逮捕されるのはライブドア、一度は退任させられた主人公が舞い戻ってくるのはアップルのオマージュでしょう。

 

ベンチャー(とそれに関連する人々)に対する偏見が酷いですし、恋愛要素が強すぎるためこれと言ってオススメというわけでもありませんが、「最近のドラマも見てるよ!」ということをアピールしたい一心でオッサンなりに“+1”枠で入れておきました。

 

視聴方法:Amazo、無料動画サイト?(著作権とか守った方が良いと思う)

 

最後に

おすすめの経済・ビジネスドラマということで紹介してきましたが、思い出してみるとあんまりないことに気付きました。

 

(映画は結構たくさんあるんですけどね・・・)

 

紹介した国内外のドラマ4選+1も有名どころばかりで、特に捻りもなかったですね、スイマセン。。。

 

もし、この記事を読んだ方で「おすすめの経済・ビジネスドラマ」があれば是非コメント欄で教えて下さい。

 

面白そうだったら必ず視聴します。

 

今日は以上です。

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