のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


【報告】会社に退職の意思表示をしてきました

【報告】会社に退職の意思表示をしてきました
件名:【報告】会社に退職の意思表示をしてきました

 

TO:お父さん、お母さん
CC:各位

 

のーまねー、のーふりーだむ です。

 

年度初めのお忙しいところ失礼します。

 

変わらずお元気ですか?

 

私事ですが、2016年3月度は副業でやっている事業の売上が150万円を越えました。

 

僕が副業でやっているアフィリエイトという事業は脱サラした自営業者がやりがちな労働集約型のビジネスではなく、良く言えば携帯電話や水道光熱費のようなストック型のビジネスモデルです。

 

さすがにちょっと良く言い過ぎました。

 

ぶっちゃけ怪しい(と言われがちな)ビジネスなのですが、基本的には短期で売上が大きく増減することはあまりなく、それなりに安定しているので気に入っています。

 

経費がほとんど(人件費くらいしか)かからないため 、学生時代から6年くらい?やっていますが月次で赤字になったことはたったの一度もありませんし、今後も余程の下手を打たない限りはなさそうな見込みです。

 

上記の収入に加えて、預貯金も4,500万円くらいあり、短期・中期の視点では経済的な理由で会社員を続ける意味が(寿命の減少、そして資産の増加に伴い)徐々に薄れてきました。

 

若干20代にして年齢の割には大きな収入と資産を築いた息子を誇りに思って下さい。

 

また、最近は今後ますます変化が激しくなり人材の流動性も高くなる労働マーケットの中で、まだギリギリ20代である自分の成長について真剣に考える機会も増えました。

 

大企業に勤め続けることは一見(いや、実際)安定しているのですが、実はガッツリ取らされている非常に大きく且つ深刻で見逃すことは決して出来ない「リスク」を過小評価してはいけません。

 

僕が勤めているような大企業では(職種にも依りますが)“社内”でしか役に立たないのにどうしても必要な仕事というのが無駄に多く、なかなか“社外”で通用するスキルアップが図り辛いため、一歩外に出ればクソの役にも立たない人材が多いのも事実です。

 

ですので、有事の際、万が一の事態(例えばリストラ)が起こった場合、社外ではクソの役にも立たないため最早どうしようもないという残酷なことになります。

 

そういうわけで、あまり仕事をしなくても給料がもらえる(しかも右肩上がりで増えていく)素敵な会社だったので最後まで悩みましたが、退職することにしました。

 

今日、会社にも退職の意思表示を伝えてきたのですが、上司は2016年4月1日から現在の職場に着任したばかりだったので、実質的には初めての会話で退職の意志表示をしたことになります。

 

離職率が極めて低い会社ですから、上司は度肝を抜かれたようで鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていましたが、確かにこれは交通事故みたいなものだなと同情しました。

 

「(成功も失敗も経験しないで済む)安定したそこそこのエリート街道を驀進して欲しい」という親の期待に応えることが出来ず申し訳なく思っています。

 

はっきり言って会社を退職することは非常に合理的な判断だと思っていますが、キャリアの選択それ自体には正解も不正解もないのです。

 

選択した道を正解にしていけるように、( 別に起業や社長であることに拘っている訳では全くないので、また必要だと思えば別の会社に就職する可能性もありますが)しばらくは現在やっている事業でもっと売上を伸ばすべく、えっと、退職後はしばらく旅に出る予定ですが、その後とかに頑張ります。

 

決して過信はせず、しかし自分だけは自分のことを信じつつ、やりたいことをやってみようかなと思うのです。

 

ダラダラと書いてきましたが、退職を決めた本当の理由というのは「僕がそうしたいと思っているから。そっちの方が幸せになれると思っているから。そのために必要な準備も十分してきたと思っているから。」です。

 

未来に対する悲壮感は全くなく、ようやく次のステージに進めることに対してワクワクしています。

 

恵まれた環境を捨てて、新たなチャレンジに挑む息子を応援して欲しいです。

 

最後に、「もう分かったから、とっとと辞めろよ」と言う冷たい読者も多いのですが、ブログのネタになるのでもう少し引っ張らせて下さい。

 

報告は以上です。

-サラリーマン日記