のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」とかについて。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


アフィリエイトで稼げるニッチなキーワードの見つけ方

2016/07/28

アフィリエイトで稼げるニッチなキーワードの見つけ方
私の考える「アフィリエイトで稼げるニッチなキーワード」というのは、ライバル不在でリンクを送らなくても簡単に上位表示できて、月に数千円~数万円稼いでくれるようなものをイメージしています。

 

(簡単に上位表示できて、月に数十万円稼げるキーワードについてはただの1つも知りません。)

 

私の僅かなアフィリエイト収入は、上記のような数十個の「ニッチなキーワード」に支えられています。

 

このようなキーワードを見つけることができれば、別のサイトで同じキーワードを狙った記事を作成することで確実に売上を増やしていくことも可能です。

 

知り合いのアフィリエイエイターには、ライバル不在でそれなりに稼げるキーワードを見つけたら1位から10位まで全て独占しようとする猛者もいます。(やり過ぎ)

 

そんな「ニッチなキーワード」の見つけ方についてですが、そんな情報が簡単に入手できるのであれば教えて下さい。

 

これが結論なので、裏技をお求めの方はそっとブラウザの戻るボタンをクリックしましょう。

 

稼げるけどニッチではないキーワード

ちなみに、月に数百万円・数千万円稼げるようなキーワードであればASPの担当者がいくらでも教えてくれますし、調べれば簡単にわかります。

 

例えば「脱毛」とか「キャッシング」とかで上位表示すればびっくりするくらい稼げるでしょう。

 

ただ、それらは既に法人アフィリエイターが占拠している超レッドオーシャンであり、魑魅魍魎が跋扈する世界です。

 

「脱毛」や「キャッシング」については2~3語の複合語ですら相当作り込んだページでないと上位表示は厳しいかもしれません。

 

個人が副業として取り組み、せいぜい月に数万円~数十万円くらい稼ぐサイトを目指すのであれば、狙わない方がベターでしょう。

 

※キーワードというか、ジャンルですね。

 

以下、圧倒的な根性もしくは幾許かのお金が必要ですが、誰でも時間もしくはお金があれば100%再現できる「アフィリエイトで稼げるニッチなキーワード」の見つけ方です。

 

(私の)キーワード選定に対する考え方

アフィリエイトで稼げるキーワードについては色々な探し方があるみたいです。

 

よく聞くのは「マインドマップを活用しよう!」「俯瞰して考えよう!ずらして考えよう!」みたいなやつですが、私は調べたこともありませんし正直よくわかりません・・・。汗

 

それでも50万円くらいは稼げていますので、(私の)キーワード選定に対する考え方を簡単に紹介します。

 

Googleサジェストを拾いまくるだけ

Googleサジェストを拾いまくるだけ
キーワードプランナーでザックリした検索回数を調べる程度はしますが、「ふむふむ」と思うくらいで参考にはしません。

 

参入するジャンルと紹介する商品・サービスが決まったら、その後はひたすらGoogleサジェストを拾って記事を外注、量産してきました。

 

そこそこ良い大学を出ているつもりだった私やライターの脳ミソでは検索意図が不明なキーワードも稀にありますが、とにかく記事にしてもらいます。

 

要するに、何も考えていないわけですね。

 

キーワードは機械的に全て抽出するため、あらためてサイトを見てみると「そのキーワードでこの商品は絶対に売れないでしょ!」みたいな記事が多い、というかそんなのばっかりです。

 

案の定、多くの記事からはほとんど売れないわけですが、ライバルがいないため上位表示はすこぶる容易で、実はそういうキーワードの中に私の僅かなアフィリエイト収入を支える「稼げるニッチなキーワード」があります。

 

100人いたら100人が「そのキーワードでこの商品は絶対に売れないでしょ!」という記事が、月に2,3万円稼いでいるのです。

 

どれくらいGoogleサジェストを拾いまくっていたかというと・・・

 

購買意欲のないキーワードも記事にする

「○○ 比較」「○○ ランキング」「○○ おすすめ」や、紹介する商品・サービスの「商標」で上位表示すれば手っ取り早く稼げると思うのですが、そもそも上位表させるのが難しいです。

 

一方、購買意欲のないキーワードはライバルがいないため、上記のようなキーワードとは違い意図せずとも上位表示できてしまいます。(大前提として、難しいジャンルは除きます)

 

調べ物をしているユーザーが多くなりますので、必然的に滞在時間も長目になるでしょう。

 

質問に対する回答をしっかりと提示した後に、「ところで、そういうつもりじゃなかったとは思うけど、こんな商品を使えばハッピーになれるんじゃない?」みたいな感じでそっとアフィリエイトインクを設置しておくと割と売れるのです。

 

もちろん成約率は低いためアドセンスも設置していますが、たまに稼げるニッチなキーワードが見つかることもあります。

 

アフィリエイト(紹介)できない商品・サービスのキーワードも記事にする

サイトの網羅性を上げるためというわけではありませんが、アフィリエイトできない商品・サービスのキーワードもひたすら記事にしていました。

 

具体的には「商標 ○○」みたいなキーワードですね。

 

ジャンルによっては業界で有名な商品・サービスをアフィリエイトできないケースもありますが、有名な商品・サービスに関連するキーワードは検索回数がべらぼうに多いです。

 

EPCや確定率の高い商品・サービスであれば「商標 評判」みたいなキーワードはアフィリエイターばかりで簡単には上位表示できないものの、アフィリエイトできない商品・サービスであればライバルがいないのですぐに上位表示できますし、とりあえずアクセスは集められます。

 

アフィリエイトできないからと言ってネガティブなことを書く必要はないと思うのですが、「その商品も良いけど、こっちの商品でもハッピーになれるんじゃない?」みたいな感じでそっとアフィリエイトインクを設置しておくと割と売れるのです。

 

もちろん成約率は低いためアドセンスも設置していますが、たまに稼げるニッチなキーワードが見つかることもあります。

 

(私のように)キーワード選定をしない場合の改善案

つまり、全く以ってキーワードを選定していないわけですが、それでも副業としては充分に稼ぐことができていました。

 

大量の記事で大量のアクセスを集める手法なので、ASPアフィリエイトとアドセンスのハイブリッド的なイメージでしょうか。

 

以前このブログでも書きましたが、この手法で作成したサイトは平均すると1サイトあたり数万円稼いでいます。

 

記事外注で作成したアフィリエイトサイト(ホワイトハット)のアクセス数推移について

 

10万円投資して、30万円稼ぐイメージです。

 

決して効率が良いやり方ではなかったのかもしれませんが、キーワード選定を含めて全てオートマティックに外注化したかった私にとっては最も簡単で楽ちんなやり方でした。

 

自分で記事を書いている方にとっては根性のいるやり方なのでなかなか真似できないと思いますが、改善案も記載しておきます。

 

似たようなキーワードは1つにまとめる

最近は新規サイトの記事が評価されるまでに時間がかかると言われています。(半年以上、新規サイトを作っていないのでわかりません)

 

そのため、記事の品質を上げるべく、サイトのページ数は減ってしまいますが似たようなキーワードは1つの記事にまとめて掘り下げた方が無難です。

 

複合語についても、以前の私であれば3語の「A B C」と「A B D」と「A B E」は1,000文字くらいで別の記事に分けていました。

 

現在ならキーワード「A B」をタイトルにして「A B C」と「A B D」と「A B E」は見出し(h2やh3)、数千文字で1つの記事にまとめた方が良いでしょう。

 

「C」「D」「E」がタイトルタグに入らない場合もあると思いますが、情報の網羅性が高いページがやたらと多くのキーワードを総取りしている状況なので、記事が評価されれば「A B C」「A B D」「A B E」でも上位表示できると思います。

 

今後、私が新規サイトを作成する機会があれば上記のようにやります。

 

※当然、検索ユーザーの知りたい情報がそれぞれ全く異なるのであれば別の記事に分けた方が良いでしょう。

 

※個人的には網羅性という名の長文コンテンツが評価される時代はそのうち終わると思っています。常識的に考えて、ちょっとした調べものをしたいだけなのに10,000文字や20,000文字の文章ばかりが出てきたらマジでウザいからです。

 

全くアクセスのないページは削除もしくは統合する

全くアクセスのないページがサイト全体の足を引っ張っている場合があります。

 

アクセスのないページは削除もしくは他のページと統合することでサイト全体のアクセス数が増えるケースが多いみたいです。

 

面倒くさいので時間がある人向けです、私はやっていません。

 

全く売れないページはアフィリエイトリンクを削除する

「そのキーワードでこの商品は絶対に売れないでしょ!」というページが「稼げるニッチなキーワード」である可能性もあるので、最初はほぼ全てのページにアフィリエイトリンクを入れています。

 

ただ、何年も運営しているサイトでアクセスはあるのに1回も売れていないページについてはユーザーのためのページ、サイトの質を上げるためのページと割り切ってアフィリエイトリンクは削除、収益化はキラーページへの内部リンクという考え方もありです。

 

滞在時間や直帰率・離脱率のスコアが改善されればサイト全体の評価が上がります。

 

面倒くさいので時間がある人向けです、私はやっていません。

 

今日は以上です。

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