のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


セミリタイアに向けて資格取得を検討中

2016/10/20

最近、セミリタイアに向けて資格取得を検討しています。

 

資格と言っても、就職・転職に役立つような類のものではなく、あくまでも独立・開業できる士業資格です。

 

「セミリタイア後は全く仕事をしない!」という方には必要ないかもしれませんが、私のようにセミリタイア後もぼちぼち仕事をしようと考えている人間にとっては2つのメリットがあります。

 

セミリタイア後の収入を得られる

セミリタイア系のブログを読んでいると、ある程度の貯金ができたらセミリタイア(会社を退職)してその後は貯金を切り崩しながらアルバイトで生活費の一部を補っていけばやっていける的な記事を目にすることがあります。

 

そういうセミリタイアのあり方も素敵だなとは思うのですが、私は絶対に嫌です。

 

正社員としてサラリーマンを続けるよりもストレスはなくて楽でしょうが、時給は低いですし、結局は雇われですからやり甲斐もありません。

 

そして、何と言ってもいい年こいてアルバイトをするというのは格好が悪いからです。

 

それなら、セミリタイア後に士業として独立・開業し、自分のペースで月に5万円とか10万円とか稼ぐ方がよっぽど楽しそうではないしょうか。

 

また、アルバイトと違って努力と才覚次第では収入も青天井ですから、軌道に乗せてもっと稼ぐことができれば貯金を切り崩すどころか貯金を増やしながら生活することも可能です。(←もはや普通に起業しているのと同じような感じですが、セミリタイアの場合は自分のペースで働く量を増やしたり減らしたりできるのが良い所です)

 

巷では超難関資格である弁護士や公認会計士ですら食えない時代になったと言われていますが、それは高収入を得ようと思った場合の話であって、生活費の一部を補填する程度の金額を稼ぐのは決して難しい話ではありません。

 

そういうわけで、セミリタイア後の収入源を確保するために士業資格を取得して独立・開業するというのは大いにアリだと考えています。

 

セミリタイア後の肩書きを得られる

いやらしい話、士業資格を取得して独立・開業しておけば、「職業は?」と聞かれた時に「○○士事務所の代表をしています」と答えることができます。

 

いくら稼いでいても、逆に稼いでいなくても、○○士事務所の代表は○○士事務所の代表です。

 

士業であれば年収一億円でも年収百万円でも「先生」なんて呼ばれるわけですから、きっと気分は悪くないでしょう。

 

これなら家族や友人に対しても胸を張って自己紹介できるはずです。

 

一方で、セミリタイア後にアルバイトをするのも良いとは思うのですが、「職業は?」と聞かれた時に「アルバイトをしています」と答えるのはなかなか勇気が要りますよね。

 

そういうわけで、セミリタイア後の肩書きを手に入れるために士業資格を取得して独立・開業するというのは大いにアリだと考えています。

 

資格取得のデメリット

ここまでメリットばかりを書き連ねてきましたが、独立・開業できる士業資格を取得しようとすれば、(士業資格の中では)簡単と言われている行政書士や社会保険労務士でも1年程度、税理士や司法書士のような難関資格であれば2,3年(?)、公認会計士や弁護士ともなればそれ以上かかってしまうというデメリットを無視することはできません。

 

時間だけではありません、資格取得対策スクールにでも通おうものなら数万円〜数十万円というそれなりにまとまったお金がかかってしまいますので、費用対効果については充分に考える必要があるでしょう。

 

ただ、それでもセミリタイア後を考えた資格取得というのはやはり魅力的だと私は思うのですが、いかがでしょうか?

 

幸いにして、私の場合は副業のアフィリエイトでそれなりに稼ぐことができているので、セミリタイア後の収入や肩書きもあるのですが、 二重三重のリスクヘッジとして士業資格の取得を検討している今日此の頃です。

-日常