のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス(+米国株)投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


「セミリタイア」は世間体が悪いので何か肩書きを持とう

2017/04/26

「セミリタイア」は世間体が悪いので何か肩書きを持とう

 

「セミリタイア」は世間体が悪いのでしょうか?

 

常識的な感覚で言えば、あまり良くないでしょうね。

 

第一に、普通の人は60歳とか65歳とかまで老体に鞭打って働いているわけですから、物凄く嫉妬されます。

 

第二に、(私のように20代や30代でセミリタイアする場合)日本だと無職やフリーターは異性からモテません。

 

※セミリタイアした人間というのは、何もしなければ職業的には無職やフリーターというカテゴライズになります。

 

別に法律を犯しているわけでもないので、他人から後ろ指をさされても気にしない、というパワフルな生き方もありでしょう。

 

ただ、そもそもリアルで周囲の人間に「この度、セミリタイアしちゃいました♪(^_-)vブイッ」なんて言う必要は全くありません。

 

適当に肩書きを持ってしまえば解決する問題です。

 

「自営業」という肩書き

とりあえずビールみたいなノリで、とりあえず「自営業」とでも名乗ってしまえば良いのです。

 

「自営業」という呼び方がダサくて嫌なら、「フリーランス」でも「(屋号)の代表」でも「経営コンサルタント」でも構いません。

 

何か質問されたら、「いやいや~、目が飛び出るほど儲かってはいないけどさ、なんとか食えてるよ(嘘じゃない)」とでも言っておけばいいでしょう。

 

税務署に開業届けを提出すれば誰でも自営業になれますが、別に出さなくても自営業と名乗ればその時点でれっきとした自営業です。

 

※税務署に開業届けを提出すると売上がなくても確定申告が必要になるので、肩書きが欲しいだけなら出さない方が良いと思います。

 

ライフスタイル的にも、セミリタイア後は自由な時間が有り余ると思うので、自営業的な働き方で小銭を稼ぐのはオススメです。

 

セミリタイア後の収入源は自営業が幸せ【趣味をお金に】

 

セミリタイア後の日常をブログにでも書き綴って、アドセンス広告を貼っておけば毎月数万円くらいは稼げるようになるかもしれませんよ。

 

これであなたも「ブロガー()」です。

 

「資格取得」による肩書き

より本格的で高度なイメージ戦略としては、それっぽい資格を取得して肩書きを持つというのもアリですね。

 

セミリタイアしたら時間だけはあるわけですから、趣味の一環として資格取得を目指すのも良い暇潰しになるかもしれません。

 

弁護士とか税理士とかは世間体も悪くないでしょうし、なんとなく格好良いイメージもありそうなのでモテそうじゃないですか?

 

ただ、興味がない分野を勉強するのは結構ダルいし、実務経験が要件に入っている資格なんかもあるので、その辺は注意が必要です。

 

インスタントなところで言えば、ファイナンシャルプランナーとかは簡単そうだし横文字でイケてる雰囲気もあるので(?)、なんか良い感じかもしれませんね。

 

いわゆる士業も広義では自営業になるわけですが、うまく仕事が取れれば小銭も稼げるでしょう。

 

これであなたも「資格名()」です!

 

最後に

世間体や肩書きというのは、気にしない人は本当に気にしないと思いますし、それで問題ないと思います。

 

私自身の話で言えば、会社を辞めてからはほとんど働くこともなく自称“プチ”セミリタイア中ですが、こんなことは仲の良い友人にしか話していません。

 

※“プチ”としているのは、また働きたくなったら働こうかなと考えているからです。

 

一応、家で寝ててもある程度のアフィリエイト収入は入ってくるので、職業としては「アフィリエイター」と名乗ることもできますが、この肩書きにもあまり良い印象を持たない人が多いですよね。

 

そのため、アフィリエイター同士の付き合い以外で自分から言うことはほとんどなくて、他所では適当に「Web系です」とか言って流してしまいます。

 

場合によっては、趣味でやっている(今後、ビジネスに繋げたい)遊びを肩書きとして名乗るケースもありますね。

 

いい年した大人が見栄を張るのは良くありませんが、良好な人間関係を築くためであれば、嘘も方便です。

 

大体、人間とはそこまで他人に興味がない生き物なので、セミリタイア後の肩書きなんて場面に応じてうまく使い分ければ良いのではないでしょうか。

 

今日は以上です。

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