のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス(+米国株)投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


2018年3月末の総資産・インデックス投資損益を公開します

幸せは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる

三百六十五歩のマーチ

 

『三百六十五歩のマーチ』は歌:水前寺清子の国民的応援歌です。もし良かったら聞いてみて下さい。

 

 

今年のお正月にも自動車メーカーのスズキがももクロを起用した替え歌として『スズキの初売りオンパレード』というCMを流していました。メロディを聞けば子供でも「あ!」となる曲です。

 

レコードは累計100万枚を越える売り上げミリオンセラーだったそうです。当時の日本は高度経済成長中、国民みんなが自信に満ち溢れていて、そういう時流にマッチしたのがヒットの理由だと言われています。

 

水前寺清子は2番の歌詞が好きらしいのですが、私は3番の方が素敵だなと思います。確かに2番も結構良いので、本当に微妙な差ですけど。本日は花金(華金?)ですが、私は家でそういうことを考えていました。

 

2018年3月末時点の総資産・インデックス投資損益を公開します。

 

2018年3月末の総資産(1万円未満は切り捨て)

資産分類 金額
リスク資産 約63,090,000円
無リスク資産 約11,370,000円
合計 約74,460,000円

 

2018年3月末の総資産は約74,460,000円という結果でした。

 

先月末(2018年2月末の総資産・インデックス投資損益)と比較するとマイナス約1,460,000円です。

 

世界的に株価も軟調ですし、今月は忌々しい国税の支払いなども一部ありまして、2ヶ月連続で前月比マイナスという厳しい状況が続いています。

 

年初の8,000万円はおろか、とうとう半年前の7,500万円すら下回ってしまいました。このペースで減っていくと30ヶ月後には資産が0になってしまう計算です。

 

とはいえ、ほとんどフルインベストメントに近い状態でありながら資産が右肩上がりで増え続けていたここ数年が異常であり例外だったと思います。3歩進んで2歩下がる、人生も資産運用もそういうものでしょう。

 

以下、リスク資産の運用状況です。

 

2018年3月末のインデックス投資損益状況

評価指標 金額(投資信託+株式)
取得額(a) 63,417,014円
評価額(b) 63,090,921円
評価損益額(b-a) -326,093円
評価損益率(b/a-1) -0.51%
トータルリターン額 +3,128,509円

 

前月末と比較すると、ダウは-3.70%、日経は-2.78%でした。

 

引き続きインデックスファンドを利食いしてポートフォリオを入れ替えまくっています。更には追加投資もしているので、リスク資産の規模は過去最大になりました。

 

代わりに購入しているのはみんな大好き高配当株です。もう若くもないので、老後を見据えて配当金だけでも生活できるようなポートフォリオを将来的には構築したいところですね。

 

高配当株PFの配当金が200万円/年を突破しました

 

続いて、リスク資産のアセットアロケーションです。

 

2018年3月末のアセットアロケーション(リスク資産のみ)

資産クラス 金額 割合
国内株式 4,237,610円 6.72%
先進国株式 47,661,565円 75.54%
新興国株式 4,117,307円 6.53%
国内債券 6,389,006円 10.13%
先進国債券 0円 0.00%
新興国債券 0円 0.00%
国内リート 685,433円 1.09%
先進国リート 0円 0.00%
新興国リート 0円 0.00%
リスク資産計 63,090,921円 100.00%

 

ついに外国債券がゼロになりました。インデックス1本だった頃とは違い、現在のポートフォリオの大半を占める高配当株は擬似債券に近いからです。

 

インデックス投資に(外国)債券は不要なのか

 

成長性の乏しい高配当株は金利上昇局面では特に売られますが、また金利が下降し始まれば買われるでしょう。ほとんど同じ振れ方をする外国債券との分散効果はあまり期待できません。

 

会社員の方とは異なり安定収入もないので、期待リターンを落としてでも資産全体のボラティリティを抑えたいという気持ちはあるのですが、現在のポートフォリオでは為替リスクに見合わないと判断しました。

 

まー、本当は株を買いたかっただけなので適当です。効率的フロンティアとか考えたこともありません。

 

最後に、ポートフォリオです。

 

2018年3月末のポートフォリオ(リスク資産のみ)

保有している商品(銘柄)は以下の通りです。

 

米国株についてはピーピーエルコーポレーション (PPL)、クアルコム(QCOM)、ロイヤルダッチシェル(RDS-B)のナンピン買い、落ちるナイフのアッヴィ(ABBV)とB&G フーズ(BGS)をポートフォリオに追加しました。

 

日本株についてはJT(2914)のナンピン買い、日本ハウスホールディングス(1873)を少し買うなどしています。

 

どれだけナンピン買いすれば気が済むのでしょうか。徐々に買付余力も減ってきましたが、下げ相場入りしたらしたでアフィリエイト収入や配当金などから黙々と買い増していくつもりです。

 

資産クラス 対象指数 銘柄名
国内株式 日経平均 ニッセイ日経225インデックスファンド
ダイワ投信-日経225(1320)
TOPIX ニッセイTOPIXインデックスファンド
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
MAXIS トピックス上場投信(1348)
JPX日経400 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)
東証マザーズCore マザーズ・コア上場投信(1563)
- 日本ハウスホールディングス(1873)
ゲンダイエージェンシー(2411)
JT(2914)
プロスペクト(3528)
光ビジネスフォーム(3948)
日産自動車(7201)
フォーバルテレコム(9445)
先進国株式 MSCIコクサイ ニッセイ外国株式インデックスファンド
DCニッセイ外国株式インデックス
上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)
S&P500 上場インデックスファンド米国株式(1547)
S&P米国優先株式 iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)
- アッヴィ(ABBV)
B&G フーズ(BGS)
グラクソ スミスクライン ADR(GSK)
ヘルマリック アンド ペイン(HP)
インターナショナル ビジネス マシーンズ (IBM)
コカ-コーラ(KO)
アルトリア グループ(MO)
ナショナル グリッド ADR(NGG)
ファイザー(PFE)
プロクター & ギャンブル(PG)
フィリップ モリス インターナショナル(PM)
ピーピーエル コーポレーション (PPL)
クアルコム(QCOM)
ロイヤル ダッチ シェル ADR B(RDS-B)
スキャナ(SCG)
サザン(SO)
AT&T(T)
ウエストパック バンキング ADR(WBK)
新興国株式 MSCIエマージング 三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド
上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)
FTSEエマージング EXE-i 新興国株式ファンド
SET50 NEXT FUNDS タイ株式SET50指数連動型上場投信(1559)
国内債券 NOMURA-BPI ニッセイ手数料無国内債券
国内リート 東証REIT ニッセイJリートインデックスファンド
- スターアジア不動産投資法人(3468)
さくら総合リート投資法人(3473)
インヴィンシブル投資法人(8963)

 

本日も最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。

 

私とあなたが資産形成で成功しますように。

 

今日は以上です。

 

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