のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス+米国高配当株投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


2018年2月末の総資産・インデックス投資損益を公開します

 

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

ジョン・テンプルトン

 

上記はウォール街の伝説的なファンドマネジャーであるジョン・テンプルトンのあまりにも有名な相場の格言です。よくわかりませんがいつ聞いてもそれっぽく聞こえるので示唆に富んでいるんだと思います。

 

世界的な緩和バブルを謳歌していた現在の金融市場はどうでしょうか。今月は世界的に株価が急落する場面もありましたが、まだまだ悲壮感が足りていないと感じている参加者も多いようです。

 

投資をするタイミングは銘柄選定よりも大切だと言われています。私は値頃感でついつい買い物し過ぎましたが、こういう時は臆病なくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

2018年2月末時点の総資産・インデックス投資損益を公開します。

 

2018年2月末の総資産(1万円未満は切り捨て)

資産分類 金額
リスク資産 約61,320,000円
無リスク資産 約14,600,000円
合計 約75,920,000円

 

2018年2月末の総資産は約75,920,000円という結果でした。

 

先月末(2018年1月末の総資産・インデックス投資損益)と比較するとマイナス約4,460,000円です。

 

直近19ヶ月間も続いていた過去最高記録更新がついに途絶えてしまいました。特に拘っていたわけではありませんが、いつだって終わりは突然訪れます。

 

詳細は以下の記事に書きましたが、これに懲りることなく、またVIXのETFがコンタンゴに戻ったらショートして少しずつ取り返します。

 

魔法の金融商品?!VIXインバースETN(2049)で500万円損した話とか

 

他方、仮想通貨には思いっきり救われました。主にビットコインFXですが、マイナス400万円→プラス250万円とジェットコースターのような投機をしています。ボラティリティ様々です。

 

 

いや、本当に運良く勝てたから良いものの、他で負け過ぎて途中は明らかに冷静さを欠いていました。税金も高いので、ポジションは縮小していくつもりですが、今のところ面白過ぎて自信がありません。

 

以下、リスク資産の運用状況です。

 

2018年2月末のインデックス投資損益状況

評価指標 金額(投資信託+株式)
取得額(a) 59,710,621円
評価額(b) 61,320,310円
評価損益額(b-a) +1,609,689円
評価損益率(b/a-1) +2.70%
トータルリターン額 +4,643,364円

 

インデックスファンドを利食いしてポートフォリオを入れ替えまくっているのであまり意味はない数字です。

 

蓋を開けてみれば、暴落の震源地である米国の主要な株価指数は値を戻しています。先月末の終値と比較すると、ダウは-3%弱、ナスダックは-1%強。

 

一方、日経は-5%弱と残念な感じです。あれほど日本株は割安だと言われ続けていたのにこの有様ですが、いつものことです。

 

続いて、リスク資産のアセットアロケーションです。

 

2018年2月末のアセットアロケーション(リスク資産のみ)

資産クラス 金額 割合
国内株式 3,768,487円 6.15%
先進国株式 44,458,177円 72.50%
新興国株式 4,653,772円 7.59%
国内債券 6,516,596円 10.63%
先進国債券 820,803円 1.34%
新興国債券 410,401円 0.67%
国内リート 692,075円 1.13%
先進国リート 0円 0.00%
新興国リート 0円 0.00%
リスク資産計 61,320,310円 100.00%

 

多くの資産クラスが先月対比でマイナスになっていますが、国内債券と国内リートはプラスでした。ここ最近のリターンは酷かっただけに、ようやく少しは報われた形かもしれません。

 

私のように変な欲を出さず、教科書通りにしっかりと分散投資をしていた方は今回の暴落でもほとんどダメージを受けなかったのではないでしょうか。素晴らしいことだと思います。

 

今後については、高配当で今後もそれを維持できそうな金融商品であれば海のものでも山のものでも投資する方針は変わりませんが、もう少し日本の高配当個別株の割合を増やしていこうと考えています。基本(?)に立ち返って優待株とかも。

 

そのため、できれば日経だけ未曾有の大暴落をして欲しいです。合わせて、この機会にドルもまとめ買いしたいので、全てを焼き払う地獄のような円高を所望しています。

 

最後に、ポートフォリオです。

 

2018年2月末のポートフォリオ(リスク資産のみ)

保有している商品(銘柄)は以下の通りです。

 

米国株については増配空しく52週安値を更新したP&Gのナンピン買い、どちらも高値から10%以上値下がりしていた権利落ち前のクアルコム(QCOM)、ロイヤル ダッチ シェル(RDS-B)をポートフォリオに追加しました。

 

日本株については1ヶ月で20%近く駄々下がりしていたJT(2914)、あとは、なんか雰囲気でゲンダイエージェンシー(2411)、プロスペクト(3528)を打診買い。配当以外は期待していないので、特にJTは下げ続ける限り喜んで買い向かいます。

 

不人気な銘柄ばかりを買い漁っていますが、私を含めて多くの個人投資家は単なる逆指標です。FANG株とかは眩し過ぎて手が出ません。どうしようもないと思います。

 

資産クラス 対象指数 銘柄名
国内株式 日経平均 ニッセイ日経225インデックスファンド
ダイワ投信-日経225(1320)
TOPIX ニッセイTOPIXインデックスファンド
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
MAXIS トピックス上場投信(1348)
JPX日経400 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)
東証マザーズCore マザーズ・コア上場投信(1563)
- ゲンダイエージェンシー(2411)
JT(2914)
プロスペクト(3528)
光ビジネスフォーム(3948)
日産自動車(7201)
フォーバルテレコム(9445)
先進国株式 MSCIコクサイ ニッセイ外国株式インデックスファンド
DCニッセイ外国株式インデックス
上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)
S&P500 上場インデックスファンド米国株式(1547)
S&P米国優先株式 iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)
- グラクソ スミスクライン ADR(GSK)
ヘルマリック アンド ペイン(HP)
インターナショナル ビジネス マシーンズ (IBM)
コカ-コーラ(KO)
アルトリア グループ(MO)
ナショナル グリッド ADR(NGG)
ファイザー(PFE)
プロクター & ギャンブル(PG)
フィリップ モリス インターナショナル(PM)
ピーピーエル コーポレーション (PPL)
クアルコム(QCOM)
ロイヤル ダッチ シェル ADR B(RDS-B)
スキャナ(SCG)
サザン(SO)
AT&T(T)
ウエストパック バンキング ADR(WBK)
新興国株式 MSCIエマージング 三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド
上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)
FTSEエマージング EXE-i 新興国株式ファンド
SET50 NEXT FUNDS タイ株式SET50指数連動型上場投信(1559)
国内債券 NOMURA-BPI ニッセイ手数料無国内債券
国内リート 東証REIT ニッセイJリートインデックスファンド
- スターアジア不動産投資法人(3468)
さくら総合リート投資法人(3473)
インヴィンシブル投資法人(8963)
バランス - 世界経済インデックスファンド

 

本日も最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。

 

私とあなたと、VIXをショートしていた全ての方々がたくさんの愛に包まれますように。

 

今日は以上です。

 

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