のーまねー、のーふりーだむ

「副業のアフィリエイト」や「資産運用のインデックス投資」など。20代で5,000万円貯まったので一旦プチセミリタイア中。


【最後の給料】2016年7月の給与収入・給与所得を公開します

給与収入・給与所得を公開します
昨日は7月25日、ついにこの時が来てしまいました。

 

本来であれば嬉しくて嬉しくて仕方がない給料日なのですが、今回ばかりはむしろ悲しさで一杯です。

 

理由は2つあります。

 

  1. 勤め先からもらう最後の給料だったから
  2. 引かれに引かれて手取りが10万円以下だったから

 

勤め先からもらう最後の給料

勤め先からもらう最後の給料
退職に伴い、今回の給料が最後となります。

 

ついに毎月の安定したキャッシュフローが絶たれました。

 

そのうち転職する可能性はありますが、しばらくは個人事業主という名の無職です。

 

経済的には非常に厳しくなるでしょう。

 

しかし、たった一度っきりの人生、そしていつだって残り僅かな人生、退職によって得られる無限の時間を何よりも重視しました。

 

経済的に「自由」とは程遠いですが、自分で全てのことを決定し、自分で全ての責任を負います。

 

一切の後悔はありません、これまでの人生にも、これからの人生にも。

 

引かれに引かれて手取りが10万円以下

引かれに引かれて手取りが10万円以下
最初は何かの間違いかと思ってびっくりしました。

 

有給消化で1日しか出勤していないとはいえ、学生のバイトですらもう少し多いでしょう。

 

以下、いよいよ会社を辞めることになった人間の給与明細です。

 

○支給額

基本給 260,400
時間外勤務手当 6,687
合計 267,087

 

○控除額

所得税 -3,980
住民税 -19,300
健康保険 -27,880
厚生年金 -60,614
雇用保険 -1,018
社宅費 -63,000
その他控除 -16160
合計 -191,952

 

○差引支給額

支給額 267,087
控除額 -191,952
合計 75,135

 

手取り7万5千円、これが最後の給料です。

 

健康保険と厚生年金は2ヶ月分、社宅費は3ヵ月分、その他にも通勤手当の一部返還などがあり控除額がとてつもないことになっています。

 

健康保険や厚生年金は元々会社が半額を負担していただけなので、これからは全てを自腹で払うことになるのが痛いところです。

 

そこで、今後のプランを考えてみました。

 

退職後の税金・社会保険対策

職後の税金・社会保険対策
健康保険については何もしなければ国民健康保険に切り替わってしまいますが、文芸美術国民健康保険組合という(収入の大小に関わらず)月額17,200円で固定という健康保険組合を見つけました。

 

(組合員になれるかどうかはまだわかりません。)

 

厚生年金については加入できなくなりますので、国民年金の2年分前納で少しでも節約、あとはコスパ最強の付加年金には加入しておきます。

 

サラリーマンの厚生年金に代わる個人事業主の国民年金基金については利率が低過ぎて検討の余地もありません。

 

運用益非課税&所得控除になる確定拠出年金については(ないと思いますが)事業の売上が増えすぎて税金がヤバそうになったら考えます。

 

ただ、確定拠出年金は60歳まで資金をロックされてしまうというデメリットもありますので、老後に備えてならいいかもしれませんが、目先の節税として活用するのは微妙ですね。

 

国民年金で18万強、健康保険で20万強、基礎控除で33万円、青色申告控除で65万円、小規模企業共済で84万円、経営セーフティ共済で240万円、それ以外にもふるさと納税や事業の経費がありますので、今くらいの売上なら税金対策は十分だと思っています。

 

きっと抜かりはありません。

 

最後に

このブログでは2014年11月から毎月の給料を公開するという謎の取り組みを続けてきました。

 

賞与も含めると計25回、雨の日も風の日も、誰に強制されるでもなく、恥ずかしさを我慢して給料を公開し続けてきたのです。

 

結果的に、さっき調べてみたら「給料 公開」という月間平均検索ボリューム50回のキーワードでこのブログが4位になっていて、直近1ヶ月では2回のアクセスがありました。

 

意味もなく始めたことですが、本当に意味がありませんでした。

 

そんな苦行もこれで終わりです。(そういえば、まだ退職金がありましたね)

 

さて、残りの人生、何して遊ぼっかな~。

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